胎児スクリーニング検査で心臓に異常ありと診断され、再検査になりましたー2ー

前回の記事の続きです。

大きい病院での検査までの5日間は、それはもう、検索しまくりでした。(笑)

「心配しても仕方ないよね!きっと大丈夫!」と前向きな自分になったり、

「心臓病だったらどうしよう。命の危険はあるのかな?運動できないのかな?一生通院になるのかな、、?」と心配性でネガティブな自分になったり。

早く検査の日が来てほしいけど来てほしくない。そんな複雑な気持ちで過ごしました。

 

コロナウイルスの影響で、基本は一人でしか入ってはいけない病院に、夫と二人で入る。それだけで、とても深刻な問題なんだよ、と言われているようで、診察室に向かうまでずっと力を込めて手を握っていました。

検査が始まる前に、体調や既往歴、家族構成や家族の既往歴などの問診がありました。

担当の看護師さんに、「病名は聞いた?」と聞かれ、「直接は聞いてないけど、紹介状開けて見ちゃいました」と白状すると、「いいのよ、知る権利があるんだから。じゃあどんな病気かも調べてきた?」と言われました。

見ちゃってよかったんだ、とホッとする気持ちと、病気がほぼ確定してるってことかな?と不安な気持ちが入り交ざりました。

 

今考えると、2回も胎児スクリーニングやったうえで紹介状をもらっている時点で、その病気である可能性は限りなく高いという診断だったんだろうなと思います。

確定されるまでの期間をなるべく平穏に過ごしてほしいという、前担当者の先生の判断だったのかな?

 

診察台でエコーを約30分行いました。その間先生は黙々と診察するだけ…。

どういう状況か教えてー><とめちゃくちゃ不安な気持ちになりましたが、この沈黙が結果を物語っているな、と、少し覚悟を決めた自分もいました。

診察後少しお待ちくださいと言われ、診察室の外で15分ほど待ち。

再び診察室に入ると心臓の絵や説明を書いた紙を持って先生が待っていました。

[chat face=”b254c8fe82616c06a3102aa7a53b6bbd.png” name=”たま母” align=”right” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]先生の心臓の絵がうますぎて、この短時間でそんなの書けるの!?と謎に感動してましたw[/chat]

 

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